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K's理科実験室 ~K's Science Lab~

中学高校理科教材 科学に関するメモなど

 
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回折格子による光の干渉

 回折格子による光の干渉,2重スリットに比べ圧倒的に光の強度が強いので明線もクッキリ。明線の条件は経路差dsinθ=2m(1/2)λ≒dx/lで同じですね。
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2重スリットによる干渉 ヤングの実験

 トーマス・ヤングによって,光の波動性を裏付けることになった実験。d=0.25mmのスリット,光源は緑色レーザー(波長532nm)を使いました。
 経路差dsinθ=(2m)(1/2)λを満たす(m=0,1,2,…)とき,明るい模様が写ります。
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松川地熱発電所

 こちら松川地熱発電所は,昭和41年10月に完成した,商業用としては日本初の地熱発電所(23,500kW,ドライスチーム方式)。
 地熱発電では,地下から噴出する蒸気を利用しますが,熱水も含まれるのが一般的で,熱水と蒸気を分離して発電します。しかし,松川はほぼ蒸気だけが噴出する地熱地域のため,蒸気を直接発電に利用するドライスチーム方式で発電しています。
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松尾八幡平地熱発電所

 新たな地熱発電所の稼動として,国内では22年ぶりとなる,2019年1月に本格稼働を開始した国内最新鋭の発電所。シングルフラッシュ方式,7,499kW。東北電力の子会社とかではなく,民間の企業で,東北電力へ売電しているようです。敷地内には入れませんが,外部から見学しました。
 22年間,地熱発電所が新設されていなかったことにも驚き…。
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偏光板

 光に横波の性質があることを示す「偏光」。偏光板を2枚重ねて2枚目を回転させます。1枚目を通り抜けた光が2枚目の偏光板に対して直角だと,通り抜けることができず暗くなるのが確認できます。
 また,2枚の偏光板の間に,セロハンテープなど光の向きを変える物質が入ることで,通り抜ける光(波長による)に影響し,色がついて見えます。偏光顕微鏡の原理です。
 偏光板を通して,液晶表示や,窓ガラスに反射した光を見ると…
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ナトリウムランプの分光

 ナトリウムランプを発光させて,分光器で観察。ピントが合えば589.6nmと589.0nm(通称D線)の2本の輝線がかろうじて分かります。一方,白熱灯(下)は熱放射による発光なのでスペクトルは連続しています。
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分光器で太陽光と蛍光灯

 分光器で窓の外の光(太陽光)と蛍光灯の光を分光。コンデジのピント合わせが難しい。
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波の反射

 自由端,固定端での波の反射のようす。自由端では山は山として,固定端では山が谷として反射されます。
 ついでに定常波も…
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反射波 1 反射波_fe
反射波 反射波_1







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コーヒーノキ

 ホームセンターの園芸売り場で,観葉植物として売られたいた「コーヒーノキ」を購入。いわゆるコーヒー豆は,この植物の種子(胚乳)の部分です。カフェインは新芽に多く含まれることから,害虫から軟らかい新芽を守るためにカフェインを作ったのでは?という説もあるようです。
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日食 2020/06/21

 夏至&部分日食,自宅の庭からでしたが,後半雲に隠れてしまいました…。それにしても見事なまでに黒点がありませんね。
 次回は,2030年6月1日に北海道で金環日食とのこと,どっかで皆既日食見てみたいな…。
miniBORG50,f250mm NDフィルター,EOS80D,Barrow(TeleVue×2)

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金星 2020/06/20

 太陽離角が西になり,明けの明星になりました。7/10 最大光度,8/13 西方最大離角,来年の3/26が外合です。
 光度 -4.3等 視直径 50.8" 輝面比 0.09 太陽離角 23.694゚W 地心距離 0.32854AU
SE-120(f600mm)×2バロー NexImage5
7/10 最大光度 , 8/13 西方最大離角 , 3/26 外合
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金星 2020/05/30

 太陽離角が7゚にまで接近しているので,ダメ元でチャレンジしたら導入できました。輝面比0.01は初だったような…。NASAのSOHO LASCO(Large Angle Spectrometric Coronagraph) C3にも映り込んでいます。
光度 -3.9等 視直径 57.2" 輝面比 0.01 太陽離角 7.265゚E 地心距離 0.29173AU
SE-120(f600mm)×2バロー NexImage5
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金星 2020/05/28

 内合の1週間前の金星。ここのところ天気に恵まれなかったのですが,午後から在宅&快晴のため,撮像できました。
光度 -4.0等 視直径 56.5" 輝面比 0.02 太陽離角 10.335゚E 地心距離 0.29511
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等速円運動

 ターンテーブルで等速円運動(ほぼ)
等速円運動


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金星 2020/05/05

 最大光度(4月28日)の直後だけに,だいぶ明るい金星です。これから6月4日の内合まで,変化が大きいのでチャンスがあれば撮影します。
光度 -4.5等 視直径 41.7" 輝面比 0.21 太陽離角 35.640゚E 地心距離 0.40035au
SE-120(f600mm)×2バロー NexImage5
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インテル® NUC キット NUC8i3BEK

 インテル® NUC キット NUC8i3BEK(インテル® ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティング・キット)から,Windows10PCの立ち上げ。
とりあえず,3万円台で購入できるキット,SSDとメモリ,OSは別途準備して,組み立てとインストール。
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プロフィール

Koichiro SAITO

Author:Koichiro SAITO
 公立中学校改め高校教師(理科)です。自然体験。科学的な実体験を通して,科学的に考えるとはどういうことなのか,そして科学の面白さや奥深さを実感できるような授業を目指しています。
 2011.3.11の震災当時には校舎が沈下,解体され,プレハブ仮設校舎の生活でしたが,たくさんの方からご支援いただき,なんとか観察・実験を継続することができました。自分の実践が少しでも他の理科教育に携わる方の参考になれば幸いです。自分のメモも兼ねて,授業実践や観察・実験教材などアップしています。
 なお,当サイトは観察・実験の実践を紹介するものであり,その安全を確実に保証するものではありません。授業などで実践する前には,充分な予備実験を行い,事故防止に努めて下さいますよう,よろしくお願いいたします。

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