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K's理科実験室 ~K's Science Lab~

中学校理科の教材に関するメモなど

 
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ツバキの葉の断面

 ツバキの葉の断面を観察
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スチールウール(鉄)の燃焼と質量

 スチールウールを燃焼させて,質量の増加から酸素との化合(酸化)について考察するための実験。今までは,各班で1個スチールウールを使っていましたが,コスト半減させるために,1/2で行いました。
 結果,3.05g→3.38gとなり,+0.33gの増加が見られるので,これで充分です。アルミホイルからはみ出ることもなく,大きさもちょうど良いと思います。
 面白かったのは,例えば3.05g→3.25gの測定値から,0.2gの増加としてしまっていました。すぐに気づいて0.20gと修正していましたが,有効数字について考える良い機会となりました。燃焼中は上昇気流により,一度天秤の値は減少するようですね。
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水素と酸素の化合(10mチューブ)

 水素と酸素の化合によって水ができるのを確かめる実験。どうやら,点火したチューブの端から順に反応が進むとは限らないようです。
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茎の維管束の観察

 アスパラガスとブロッコリーを切り花着色剤につけて,茎の維管束を観察。ついでにキッチンペーパーを使って,道管が水を吸い上げるしくみを考えさせました。今回は急ぎだったので授業の中で染色を行ったのですが,晴れていたこともあってか10~20分で染まるようです。
 アメダスによるとこの日13時は,気温22.7 降水量0.0 風向 北北西 風速5.2 日照時間1.0 湿度46 気圧1003.1
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鉄と硫黄の化合(マイクロスケール)

 鉄と硫黄の化合を小型試験管を使って行いました。塩酸はタレびんに小分けにして,直接試験管に滴下。後片付けも短時間でできますし,硫化水素の発生も少なくて済みます。
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JpGU2019

 5月26日は幕張メッセ国際会議場・展示場にて,JpGU2019高校生によるポスターセッションに参加。うちの生徒の発表も含めて,年々レベルアップしているように感じます。
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アブラナの花のつくり

 アブラナの花を分解して,花のつくりを観察。
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塩化銅の電気分解

 塩化銅の電気分解。12穴セルプレートと乾電池,電極はシャープペンの芯で,9グループの廃液は50mL以下です。色紙の漂白は今ひとつでした。
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水の電気分解(マイクロスケール)

 タレびんとまち針で水の電気分解。水素の確認は,キャップを外してからマッチに点火していると,その間に水素が空気中に逃げてしまいます。電源装置の直流交流切替もチェックが必要。溶液は9グループで500mLペットボトルで充分。溶液が手についたときに備えて,洗面器に水を汲んでおくと良いと思います。
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酸化銀の熱分解

 酸化銀の熱分解
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炭酸水素ナトリウムの熱分解

 炭酸水素ナトリウムの熱分解。定番ながら,水上置換法,ガスバーナーの操作,スタンドの操作,など基礎的な操作が詰まっています。
 高い位置にセットしすぎてガスバーナーの炎が届かない,試験管の加熱部に近い部分を固定する,加熱部の真下でガスバーナーの操作をする,2gの炭酸水素ナトリウムを計り取る際に2.00gにしようとするなど,注意点がたくさんあると思います。
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ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019和歌山

 ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019和歌山参加。関係者のみなさま,大変お世話になりました。
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ホットケーキ(カルメ焼きでなく…)

 小麦粉+水を生地にして,ホットプレートで加熱。炭酸水素ナトリウムを加えたものとそうでないものを比較。小麦粉1.5カップと水1カップ弱で,生地を混ぜながら加減しました。
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野外で生物観察

 1年生の始まりの観察,校地内のありふれた生き物も,拡大したり,断面や裏側を見てみたり,いわゆる「見方」をかえて観察するといろいろなことに気づかされます。
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真空ポンプで70℃のお湯が沸騰

 容器内を真空ポンプで減圧し,湯が沸騰することで沸点と気圧の関係について考えます。

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浮力の測定

 平成最後の浮力の測定。浮力の大きさが「体積」「質量」「深さ」のどれと関係するかを検証。浮力は,空気中のニュートンバネばかりの値との差から求めます。バネばかりのフックは水に沈めるべきか?という疑問が生じます。本来ならば紐が沈む時点で,紐にも浮力がはたらくはずですから…。
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プロフィール

Koichiro

Author:Koichiro
 公立中学校教師(理科)です。自然体験。科学的な実体験を通して,科学的に考えるとはどういうことなのか,そして科学の面白さや奥深さを実感できるような授業を目指しています。
 2011.3.11の震災当時には校舎が沈下,解体され,プレハブ仮設校舎の生活でしたが,たくさんの方からご支援いただき,なんとか観察・実験を継続することができました。自分の実践が少しでも他の理科教育に携わる方の参考になれば幸いです。自分のメモも兼ねて,授業実践や観察・実験教材などアップしています。
 なお,当サイトは観察・実験の実践を紹介するものであり,その安全を確実に保証するものではありません。授業などで実践する前には,充分な予備実験を行い,事故防止に努めて下さいますよう,よろしくお願いいたします。

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